●TYINS
NPO法人 蓼科・八ヶ岳国際自然学校

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10月
17・20・24日

インタープリター養成講座

10月17日、20日、24日 CONEリーダー養成講座開催。
好天に恵まれ秋空の下、和気藹々と楽しく講習が行われました。
自然観察や、ロープワークなど、様々な自然体験に必要なフィールドワーク等を実施。
3日間に亘り、充実した講座となりました。


10/17 の様子


10/20の様子




10/24の様子



10月5日

きのこ教室

 毎年好評のきのこ教室を開催しました。今年は9月23日と今回の2回開催。
今年は栗なども豊作ですが、きのこもまずまずの収穫でした。
最初に見本のきのこを並べて、レクチャーし、その後、思い思いに収穫開始。
1つ見つかると夢中になってしまい2時間あまりの散策があっという間に過ぎました。 帰ってきて、成果を披露。同定してみるとたくさん収穫したきのこも半分以下に、、、。
それでも皆さん探すのが楽しく、勉強になったと大満足。
お昼は皆で焚き火を囲んで、きのこ汁(しょうゆ仕立て)と、きのこご飯、じこぼうのおろし和えなどをいただき、
秋の味覚と、黄葉の森を満喫しました。




9月

秋のコンサート

 9月7日に、自然学校にてチェンバロの素敵なコンサートが開かれました。
コンサート前は雷もゴロゴロとなっていましたが、コンサートが始まるとお天気もみるみる回復し、森まで素敵な音色が届いていました。
演奏者の春山操さんのトークも興味深く、チェンバロという楽器の解説から、演奏曲の話、作曲家のお話を音楽に精通していなくても分かりやすい、意外で面白いお話を聞くことができ、大満足の1時間半でした。
簡単なお茶会のあとは、すっかり晴れ晴れとした森の中を春山さんも一緒に参加者と散歩しました。


 

8月

夏休み親子体験教室

 自然学校4年目の夏。今年もたくさんの方々が千駄刈の森を訪れてくれました。
初めて来校される方、たまたま通りすがりに寄ってくれた方に加え、2年、3年と続けて来てくれる方が増えています。
みんな遊び方も心得ていて、今日はブランコするんだ。と着くなり森に走って行く子供達。
1日遊ぶ為にお弁当もバッチリ。去年は途中までしか登れなかった木登りに再度挑戦したり、
オリエンテーリングでは全問正解を目指したり、木工は少し大変な巣箱を作ったり。
年々たくましくなっていく子供達に会えるのがスタッフも嬉しく、来年はどう工夫しようかと今から考えています。
来年も成長した姿を見せに遊びに来てくれることを楽しみに待っています。



7月31日

蓼科高原サマーキャンプ

 サマーキャンプが今年も始まり、今日は24名の子供たちで賑わいました。
茅野市で募集しているこのキャンプでは蓼科の様々な場所で、自然や文化を体験します。
その2日目に、この千駄刈の森でオリエンテーリングや木登りに挑戦。
初めて木に登る子も、途中で足がすくんでもみんなの声援を受けながら登りきりました。
お昼は子供たちで焼きソバ作り。男の子は火おこしに夢中。
女の子はいつものお手伝いの成果を披露し、危なげながらも包丁を使い、ちょっとおこげがほろ苦い焼きソバとコンソメスープが完成。みんなキレイに完食です。
午後は黒曜石を探しに、探検へ出かけて行きました。
やっぱりこの森には子供たちの元気な声がよく似合にあうなア。と思った1日でした。



6月4,5日

市民講座 「日本鹿生態調査研究」

  

日本鹿への関心が高まっている昨今。この千駄刈の森も鹿の食害の深刻な被害にどう捉え、対処していくのか。手探りながらも市民の皆さんと真剣に考えていきたいと思っています。
今回の講座では講義と、鹿による食害が植生に対してどう影響しているかを実態調査するためにネット柵を設置しました。
今までは、樹木1本1本に保護ネットを巻いていましたが、今回は10m×10mの正方形にネットフェンスを2箇所設置しました。標高1620mのモミの木周辺と標高1750mのシラビソ林です。
今後まずは、そのエリアに何種目の樹木、植物があるかを調べ、様々な比較対象をし、経過観察・調査を行っていきます。その他、食性調査や頭数調査も行っていく予定です。
森は人間だけでなく、他の動植物や鹿にとっても大切な環境です。駆除して鹿がいなくなれば解決する問題ではないと思います。温暖化の影響など他にも人間のしたことで、環境はどんどん壊れていきます。次は人間のしたことを何のせいにするのでしょう。
こういった作業を通して、鹿問題が、行政だけが考える問題でなく、人間一人一人の問題だと考えられるきっかけになればと思います。皆さんはどう考えますか?
講座は1回のみの参加も可能ですので、たくさんのご参加をお待ちしています。

 


5月24日

市民講座開講!
第1回「八ヶ岳の森林・植物研究」

本年度より市民講座が開校します。そのトップバッターは森林研究で今日のテーマは「千駄刈の森を歩こう」担当は当校のスタッフであり樹木医の西之園徹。
始めにレクチャーと自己紹介などをして、午前中は早速、森を散策。
ここ千駄刈の森では現在76種類の樹木が確認されています。
普段は歩かないような笹の中を分け入り、樹木の説明を受けながら、少しづつ歩きます。
参加者の方も、お花の得意な方、この辺りの自然に詳しい方などいて、お互いに色々な知識を出し合いながら、内容が濃いものになりました。午前中は予定よりたっぷり森の中を歩き、テラスで昼食。

午後は予報通りの雨になり、教室で講義。
先日新婚旅行で行ってきた、ガラパゴスやコスタリカのエコツーリズムのツアー体験の話も交えながら、この森の昔の様子から変遷、今の様子へとたどり、この講座のテーマとなる八ヶ岳の原生林再生の話を聞き、終了しました。
第2回は6月18、19日です。是非ご参加下さい。

  

 

5月11日

植樹体験

5月11日、植樹体験が行われました。前夜は5月の積雪があり、当日も小雨でしたが、がんばって予定通り開催。
ナナカマドを5本植えました。

 



 


4,5月

ゴールデンウィークプログラム

今年のGWは全体を通して天気もよく、ちょうど心地良い気候に恵まれました。
やっと雪がとけ、まだ一部のプログラムでしたが、BBQやオリエンテーリング、ポールウォーキング、森林浴に一日中のんびり過ごす。などなどそれぞれの時間を思い思いに過ごしていただけたようです。
只今夏に向け着々と準備を進めています!


3月

スノーシュートレッキング

3月22日、23日と1泊2日で麦草ヒュッテ主催のスノーシューツアーが開催されました。
20日に40cm程積もった雪もあり、例年より雪量は多く、お天気も上々で最高の日。 まずモービルで麦草ヒュッテへ。

1日目はガイドのオススメコース。雪がある時期でないと行けない場所を歩きます。丸山の展望台に到着。北アルプスや浅間山もバッチリ望めました。
夜はツアーの参加者の方々と小屋のスタッフで 山や自然の話をして盛り上がりました。

2日目は全面凍結した白駒池を目指し、まず高見石へ。写真は高見石からみた白駒池です。あそこに向かって下りて行きます。池の上を歩くという冬ならではの体験をし、麦草ヒュッテに戻り昼食を食べた後、下山。天候に恵まれた最高の2日間で冬のトレッキングを満喫し、ツアーは終了しました。

夏はまた全く別の景色が広がります。新しい発見を探しに、またきてくださいね。


2月

スキーツアー
千駄刈の森、自然学校内 他

1日目は午後から自然学校の千駄刈の森を散策。
皆さんが到着したとたん晴れ間が覗いて、いざ出発!
やっぱりお天気は荒れてきて、森の中ではガイドも一瞬「ここはどこ?」
と思うような真っ白な世界。
あったかい飲み物で休憩したら、ソリコースの緩斜面で滑る練習。
クロカンで滑るのは思ったより難しい。強風の中にも関らず、夢中で夕方まで練習しました。

 

 


2日目はピラタスからスタートの予定でしたが、この日も強風でロープーウェイが運休。コース変更で自然学校から日向木場の展望台へ。
今日はお日様は出ていたので、外でお昼ご飯。
昨日の特訓の成果を発揮し、皆さん満足して帰ってこられました。また腕を磨いて、華麗な滑りを見せに来てくださいね。

 

 

 

 


12月末〜1月

冬プログラム
千駄刈の森、自然学校内

年末からお正月にかけて雪の量も増え、シーズンの到来です。 
また千駄刈の森に子供達の元気な声が響く季節がやってきました。
子供ばかりじゃありません。雪景色を前にしたら、大人も犬もじっとはしていられないみたいです。





かまくら体験やソリ遊びは今年も人気のプログラムとなっています。
そして、今シーズンは子供用のスノーシューを入荷しました!
家族でスノーシューをはいて森を散歩できるようになり、楽しみがまた1つ増えた
ようです。